8月29日(土)9:00〜より、会場は3階306号室、48人部屋。そしてなぜか2階大会議室では全く同日同時刻に、国際女性の地位委員会主催による、殆ど同テーマの集会が設定されました。
このような厳しい状況下で、さらにゼロ撲側のメンバーは、28日夜は西武、三井、勝又の3人のみ、なんとも寂しい限り。
しかし用意したチラシは200枚、28日午後から西武さんと2人でほぼ配り終えたと思っていたら、なんと、西武さんがさらに追加して150枚印刷。おかげで28日夜の交流会の会場内でも、チラシ配りに必死になりました。
29日当日は早朝7時半から、打ち合わせ。その後急いで本館3階会場に向かい、準備。ちなみに参加者は多くないという想定で、500円で売る資料は46部くらいしか用意しませんでした。全部売れたら2万円少しになるなぁと、つまらないことは考えながら。
会場準備に精一杯で、呼び込む人手でもなく、開始時間になってしまいましたが、なんと続々と3階まであがってきてくださいまして、いつしか会場は満員、椅子は足りなくなる、資料はなくなるで、追加印刷に走ることに。
「男女共同参画と、女性差別撤廃条約選択議定書批准とは、どんな関係があるの!」という、私のつけた幼稚なサブタイトル名にもかかわらず、よくぞ、内容を好意的に推察して参加してくださいました。
三井さんの条約・議定書・批准についてのパワーポイントを使った講義?からはいり、4人の市議、野村羊子さん、陣内泰子さん、日向みさ子さん、まきけいこさんによる各議会での意見書提出についての報告など、次から次にさすがの元気な話術で、充実した発表でありました。その後質疑応答。特に、議定書が批准されたら、即通報するという第1号予定者が参加しておられ、感動しました。
今回のヌエックの大テーマは、女性差別撤廃条約選択議定書の批准問題であり、それにぴたり一致したゼロ撲のワークショップテーマで多くの方に満足していただけたのではと思います。 |